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ららら・・・ラストーーーーッ!!! 泣かせるぞ! ![]() 〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜 運命の日 「ゆうちゃん・・・・・。私もう・・・・・・いく・・・ね・・・」 「なにいってるのよ!?」 まだ駄目だよ・・・まだ・・・。 優子は美紀にどうしても思い出してほしかったのだ。 でもどうすれば・・・・・・。 「ゆうちゃん・・・海に・・・・つれていって・・。」 「え・・・海?」 「そう。お願い。最後だから。」 「最後のお願い聞いてくれ・・・る?」 私は「もちろん!」と答えて美紀を背負い、 海へ行った。 「なんだかなつか・・し・・・・い」 「ここで優子って子に会った・・・・気がする・・・。」 「!!!」 だんだんと思い出してゆく。 「初めてできた友達・・・。いじめられていた私の最初の友達」 「嬉しかった」 「美紀・・・・。」 私は手をズボンのポケットに突っ込んだ。 するとそこにはこないだ美紀といっしょに 買い行ったシャボン玉があった。 私はシャボン玉を吹いた。 「これは・・・・・・しゃぼん・・・だま・・・。」 「優子と遊んだシャボン玉。」 私はシャボン玉を吹き続ける。 「優子・・・・。」 私は涙をこらえる。 "思い出して≠ニ願いをこめて最後の一滴まで吹いた。 「あり・・・がと・・う・・・。優子・・・・・・。」 「実は忘れてなんかいなかったんだよ・・・・。」 え・・・・・・? 「あたしが記憶喪失になっても優子だけは忘れなかったんだよ。」 「なんで・・・・?」 「それは・・・・ね・・・・」 「あたし達は最高の友達だからだよ。」 ついに涙をながしてしまった。 それは美紀もだった。 ボロボロとあふれていく涙。 「ごめんね優子。だまして・・・。」 「あたしね・・・・」 「これ以上・・・優子に迷惑かけたくなかった・・・んだ・・。」 「だからこれだけは・・・悲しませたくなかった・・・の・・・。」 「優子が悲しそうな顔見ていると・・・・あたし・・・」 美紀が言いかけたそのとき私は 「もういいの。もういいから・・・。」 そういって美紀を抱きしめた。 「優子・・・もっと・・・・お話・・・・したか・・・った・・・・・。」 「大好きだよ・・・。優子。忘れないから。」 「私だって・・・・・忘れるわけないじゃん・・・。」 涙は止まらない。 「ありがとう・・・。優子・・・・。先にいってる。」 そういい残して彼女は目を閉じたまま動かなくなってしまった。 「みきーーーーーーーーーーーーーーー!!!」 そんなのないよ・・・・まだ結婚もしてないじゃん。 結婚式・・・・・・よんでくれるって・・・・いってたじゃん・・・・・。 すっごく楽しみにしてたのに!!! そしてなにより・・・・・・・ 美紀・・・・・あなたが・・・・・・・・ いてほしかった。 "また遊ぼうね≠チていったのは美紀じゃないか。 いつ遊んでくれるのさ!? でも・・・・・・・・・・・・・・ 楽しみにしてるよ・・・・・・。 美紀・・・・・・・・・・・・・。 それから数年後私はあっという間に高校生になった。 私はどきどきしながら教室にはいった。 私の隣の席の人・・・・・・・見たことがある・・・・・? 名前・・・名前・・・・? "小川 美紀 !!!!! 美紀・・・? 懐かしい彼女に似ていた。 同姓同名・・・生まれ変わりなのか・・・・?私は不思議に思ったが、 これから何が起こるのかはわからなかった。 少なくとも、 "あの事件≠フようにはしない・・・・と・・・。 〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜 カンカンカーン! ![]() なんじゃこりゃぁぁぁ!? これじゃなけれないね; 初心者でしたが見てくれた人、 有難う御座いました! &![]() またかくかもしれません。(え そのときはよろしくお願いします。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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いい話じゃあないですか。 |
一次関数 2008/04/27 22:54 |
えー?いい話ですか??? |
管理人 2008/04/28 20:23 |
小説書くのうまいねぇ(*^_^*) |
りんごヨーグルト 2008/04/30 19:39 |
りんごちゃん≫ |
管理人 2008/05/01 05:21 |
うえ〜ん、泣いちゃうよう↓↓うちらも、美紀ちゃんと優子ちゃんみたいにずううと仲良くしようね |
キノピオ 2008/05/02 20:58 |
キノピオ≫ |
管理人 2008/05/03 05:37 |
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