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初のホラーです。 私が書くのはなんか怖さがないっていうか つまらないと思いますが見てくださると嬉しいです。 題名『ト ビ ラ』です。 1話で終わっちゃうけど楽しんでね^^ そんじゃドゾ♪ 〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜 ねぇ知ってる?あの学校にはね不思議なトビラがあるんだよ。 えー?どんな? ・・・そこは死んだ人が入る部屋に続いてるんだって。 うっそだ〜。そんなのあるわけないじゃん。 でもね、そのトビラを見ることができたら・・・ できたら? 願い事が叶うんだって。 そうなんだ!凄いね! でも今までで一人も見たことがない。なぜなら・・・ な・・・なぜなら? みんな殺したんだよ。 私が 私の部屋に入ろうとするものは皆私が殺すのよ。 首だけを頂いてね ドスッ 「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 「ちょっと!怖いじゃん;きゃ〜なんていわないでよ;」 「だって本当に怖かったんだもん!」 「由紀ちゃんは怖い話を作るのが上手だね〜」 「えぇ!?作り話じゃないよ!」 「うっそだー!!!」 みんなが声をそろえて否定する。 「じゃぁ、実際にいってみようか・・・。」 「え!?由紀ちゃん・・・なに意地張ってるのさ!?」 「本当のことを確かめにいくだけ。意地なんてはってないよ」 「自分の目で確かめたいでしょ?」 みんな考えている。 「う〜ん・・・じゃあいいよ!今日の夜、12:00でどう?」 「よし。決まりだね。みんなで4人ね」 タノシミニシテルヨ ワタシノコレクションガフエルノヲ 〜そして夜の12:00〜 「みんなきたね!」 「じゃあ・・・入ろうか・・・。」 ガチャ・・・ キィ・・・・・ 古いドアのようだ。 「暗くてよく見えないね」 「あれ?由紀ちゃん?」 由紀の姿がそこにはなかった。 「ちょっと・・・これから・・・・どうするの・・・・!?」 「ねぇ・・・あれ・・・なにかな?」 女の子の指の先には刃物のようなものが宙に浮いている。 「こっちに・・・・・・・くる!?」 ビュン! きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!! ドスッ その刃物は女の子の背中に突き刺さった。 きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!! 悲鳴を上げる。 ほかの女の子達はそこに凍り付いているかのように うごけなくなってしまった。 刃物は今度こっちにむかってくる。 女の子たちはそれを避けることができなかった。 「今日のニュースの時間です。」 「昨日、学校で殺人事件がありました。」 「殺され方はむごいことに、刃物が女子生徒と思われる3名に突き刺されていました」 「そして・・・」 「首だけがなくなっていたとのもようです」 ユメデモ、マボロシデモナイ。 ワタシガヤッタノダカラ。 〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜 はい。もう終わりです。 短かったね;怖くもなんともなかった>< きにしな〜い! |
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続きが早く読みたいなぁ♪ |
りんごヨーグルト 2008/06/05 18:28 |
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