はいは〜い!小説いっきまぁ〜す![]() んじゃ、今度は『時のカレンダー』で! ![]() 読む暇があれば是非よんでいってくださいね ![]() 〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜 あの日から私はずっと暗闇の中にいた気がする。 いや、隠れていたのではなく、 逃げ道を探していたんだと思う。 『人間』はすぐに誰かの影に隠れようとする。 そのまた『人間』も同様、『人間』に隠れようとする。 こうして『人間』はつながってきた。 しかし、先頭の『人間』は隠れるところがない。 その先頭は 私だったのではないか? そう思ってる間にどれだけの時間が過ぎたのだろう? いわば私の存在は・・・・・ 『時』がとまっていたのだ。 「あっ!」 私は何かを思い出したように彼を呼び止めた。 「ん?どしたの?」 優輝は私のほうを振り返った。 「明日は優輝の誕生日だよね!?」 「な・・・なんでしってんだよ!?夏美に教えたっけ?」 「教えてもらったよぉ!もう!」 頭をかきながら「そうだっけな」といいながら恥ずかしそうに目をそらす。 「あーーーー!!!目そらしたでしょ!今!!!」 「それしてねぇよ!」 「そーらーしーたー!!!」 いつもこんな感じだった。 こんな日々が毎日続いてくれればよかったのに・・・。 私は今でも罪悪感を感じている。 なぜこうなったのだろう? 優輝は気づくと携帯の画面に夏美と表示されていた。 どうやらメールのようだ。 「今日は誕生日おめでとう!」 「仕事が入ってて一緒にお祝いできなくてごめんね!」 「今度二人でデートしようね!」 優輝はすぐにメールを返した。 「ありがとう。仕事がんばれ!」 「また今度な。」 また今度っていつさ? こんなに待ってるのに 私はどれだけあなたを待ち続ければいいの? はやく迎えに来てよ! お願いだから! 私を不安にさせないで! 安心させる言葉が聞きたい。 それだけでよかったのに・・・ 彼はもうどこにもいない。 『あの日』 私は優輝と交わしたメールを眺めている。 すると突然、家の電話が鳴り出した。 「突然ですが、・・・」 次の言葉が私をここまで追いやった。 「優輝さんが不審な男に殺されました。」 嘘だ。 嘘だ。 私は受話器をその場に落とし そのままいつまでも動けなかった。 涙。 涙。 いつまでも絶えない涙。 愛する者を失う私。 光はなくなり闇に包まれていく私の心。 出会いがあれば必ずわかれもある。 それぐらい知っていたのに・・・ 私は『それ』を受け入れられずにいた。 ゆるさない。 人間なんて誰も信用できない。 『人間』ユルサナイ ユルサナイ そして私は感情というものをなくしていったのだ。 〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜 続くよん ![]() これからどうなるかまだ未定。 ![]() んじゃおやすみなさい ![]()
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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不審な男って・・・(笑 |
兄貴 2008/07/11 00:31 |
いうなぁぁぁぁ!!! |
かんりにん 2008/07/11 20:32 |
兄貴は僕と同い年でしたっけ。 |
一次関数 2008/07/11 21:54 |
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