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暇があれば読んでくださいね! はいはい! ここ注目ですよ![]() 暇でしたら。。。。ね。。。 ![]() それでは暇な人だけ読んでくださいね ![]() 〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜 感情をなくした私。 今日も家に閉じこもっていた。 カレンダーは4月のままだ。 4月20日のところに花丸が書いてある。 優輝の誕生日だった。 最初で最後のハッピーバースディ。 もっと祝ってあげたかったな。 すると突然、家の電話が鳴り始めた。 ジリリリリリリリリリリ。 ジリリリリリリリリリリ・・・ 電話は鳴り続ける。 この嫌な音。 ヤメロ 私は胸が苦しくなった。 「ヤメロ!!!」 その声とともに電話の音は止まった。 このまま私は死にたい。 彼のいない世界なんてつまらない。 そうだ海に行こう。そして何もかも終わらせる。 そうして私は近くの海へ行った。 「優輝・・・まっててね」 スグアイニイクヨ がけの上に立つ。 風が横切る。 胸に手を当てて自分の運命を終わらせようとした。 右足を海の真上にあげる。 体は海に吸い込まれるかのように落ちていく。 優輝!今会いにいくよ・・・ !? 落ちたはずの私の体が宙に浮いている。 なぜ? 右手をなにかが引っ張っている。 ハナセ・・・ヤメロ・・・ 私は手を振りほどこうと暴れる。 「ヤメロ!!!!!!」 すると上から声が降ってきた。 「落ち着け!何してんだよ!?」 この声は・・・・・・・? 懐かしい優しい声・・・。 私はがけの上に引き上げられた。 「優輝・・・?」 「うん・・・。そうだよ。」 なんで?死んだんじゃ・・・ 「だって優輝・・・不審な男に・・・」 「あぁ。殺されたよ。ここにいる俺は幻覚さ。」 私は力が抜ける 幻覚?幻なの? 私は少し笑ってしまった。 「なにそれ・・・」 「じゃあなんで私はあなたのことが見えるの?」 「死ぬなよ、夏美。」 いきなり私は抱きしめられた。 「なんで?天国に行けば優輝にあえるんだよ?」 「ずっと一緒にいられるんだよ?」 すると突然、怒鳴り声がとんだ。 「なんでそんな簡単に命を落とそうと思うんだよ!?」 「俺だって生きたいよ。でももう過去には戻れない!」 「お前は生きている。このとおり生きている。」 私は涙がポロリと頬をつたって落ちてゆく。 「俺だって出来ることなら一緒にいたい。」 「けど・・・」 「もう俺の存在はお前のカレンダーのように止まっている。」 私のカレンダー・・・。 私は彼の胸の中でおもいっきり泣いた。 「いつまでも一緒にいたかった。」 涙声でいう。 「俺だって出来ることなら・・・。」 以外にも、彼は泣いていなかった。 「俺さ、今からあっちの世界にいくんだよ。」 『あっちの世界』? 「だから夏美に最後の言葉を言いに来たんだ。」 さいごの・・・・ことば・・・。 **ありがとうな。夏美。夏美に会えてよかったよ。** 「馬鹿っ!優輝のばかぁぁぁぁぁぁ!!!」 「そんなこといったら・・・私・・・立ち直れなくなるよ・・・。」 「寂しいよぉ!優輝ー!!!」 彼は目を瞑っている。 私はふと、彼の一言を思い出した。 **出会いがあれば必ずわかれもある** 懐かしい言葉だった。 昔、この言葉を聞いた。 **それじゃあ・・・俺・・・行くね・・・。** 「・・・。うん。優輝の分、生きるよ。」 「大事に!」 すると目の前が真っ白になった。 **ありがとう。元気でな!** 「・・・。」 「・・・・・ん・・?」 気がつくと私は家にいた。 夢だったの? ふと、カレンダーをみてみると、 4月20日のところに赤い文字で 『ありがとう』 と、書いてあった。 〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜〜☆〜〜 終わりです。 ってぎゃぁぁぁぁ!!! なんだこれっ!? 短い!!! そして意味が分からん。 気にしんといて〜ね; |
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不審な男って名前くらい付けてあげようよ(^^; |
兄貴 2008/07/14 22:17 |
読みました。 |
一次関数 2008/07/14 22:52 |
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